ペルー旅行に最適な服装と準備

さあ!ペルー旅行はもうすぐだ!
スーツケースに荷物を積めなくちゃ!
というとき、同時に考えなければいけないのが
どういう服装で行けば良いのかです。

それにはまずペルーの気候について知っておかなけ
ればなりません。ペルーでも人気の観光スポット
マチュピチュやプーノやクスコは標高が高い場所で、
地上絵で有名なナスカは砂漠地帯です。
なので日中は太陽の光が強く、夜はいっきに気温が
低下するといった気候になります。
ですので、半袖と長袖の両方の服装を持っていくと
良いと思います。あとはすぐにはおれるものや
保温効果の高い上着を持っていく事も大切です。

以下ではその他持っていくべきもの、気を付けたい
服装等をまとめてありますので参考にご覧ください。

1.歩きやすい靴にしましょう

リマの街の一部だけに留まるという方は少ないと思います。
多くの方は、決められた期間内にペルーの色んな場所に
移動してゆくプランでしょう。マチュピチュやクスコは
段差や石畳、坂道、等の連続です。
日本でもハイキングに出かける時は
ヒールや革靴なんか履きませんよね?
なので、ペルーの旅には長時間歩いても疲れにくい
ような運動靴がオススメです。履きなれたものだと
更に良いと思います。沢山の美しい場所に行けるよう
とにかく足を痛めないように気を付けてください。

2.かばんはリュックがおすすめです

おしゃれな人は斜め掛けバックや方掛けバックで
行きたいと思うでしょうが、それはスリに合う
可能性が高いのでオススメできません。

一番良いのはやはりリュックだと思います。
リュックだと両手がフリーになり、歩き回る際に
不慣れな段差でこけてしまう時に手をつけるので
安全性も高いです。

3.派手なアクセサリーはさけましょう

女性なら折角旅行へ行くのだから、めいいっぱい
綺麗な自分でありたいと思うのも自然ですが、
南米の旅ではやめておいた方が良いです。

耳に付けるピアスを泥棒に奪われる
ネックレスをちぎられ奪われる
ブレスレットは切られて奪われる
等、様々な危険がついてまわります。

特に日本人は、お金を持っているというイメージが
非常に強いので気を付ける必要があります。
豪華なアクセサリーなどは避け、
シンプルで動きやすい服装にしておきましょう。

4.肌の露出はひかえましょう

ペルーには「ブヨ」というかのような虫が存在します。
しかも蚊と違いブヨに刺されると、かゆいのではなく
激しい痛みを引き起こすのです。特に乾期には
ブヨが大量に発生するところもあるので、虫から身を
守るためにも露出は控え、長ズボン等を着用しましょう。

5.熱中症や紫外線対策をしましょう

ラテンの国は太陽の国でもあります。
日差しの強い場所も多いので、紫外線対策を
しっかりしておきましょう。帽子は勿論、目を守る
ためにもサングラスは絶対に持っていく方が良いです。
紫外線、熱中症、日射病これらを防ぐためには
帽子とサングラスを忘れてはいけません。

ペルーは大自然の宝庫です。
そんな大自然の世界を楽しむには、それ相応の
服装や装備が必要なのも当然です。

ペルーの気候や風土、治安それぞれの角度から検証し
万全な服装や準備を整えましょう。
この記事がペルー旅行準備の参考になれば幸いに思います。


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